みなさんご存知ですか?
Twitterの創設者ジャック・ドーシーがSquare®の創設者でもあることを。
彼は、「庶民が何を求めているのか」をダイレクトに掴むことができる?いや…気づくことができるとても優秀な経営者であり、それをカタチにできるアイデアマンであり実現者です。
そんなSquare®は、最初はスマホに挿すだけでカード決済ができる革新的な端末でした。
それが、今ではキャッシュレス決済にも対応し、レジ端末までリリースし、オンライン決済までできるようになりました。
そして、2022年時点で世界400万人以上の加盟店で利用さるようになりました。
その背景にあるのが、導入のしやすさ、安全面、手数料の安さといったユーザーファーストの端末であるということです。
・初期導入費 0円(むしろ1円がもらえる!?)
・2段階認証、3Dセキュア認証による決済
・手数料は決済時にかかる3.25~3.6%の決済手数料のみ。(※カード会社によって変動、一部例外有り)
そんなSquare®は、その実績が示す通り、とても信頼、そして信用される決済手段であることは間違いないでしょう。
Square®と他の決済サービスとの比較
当社がSquare®を選んだ理由は、「スピード」と「安さ」と「将来性」です。
その他にも、Squareでオンラインショップを開くことができて、リンク決済なんかもあるので、SNSに画像とともにリンクを添付して、自社ECに呼び込むことができます。
楽天やアマゾンのようなモールではないので、集客という部分では、自分で努力するしかありませんが…
ということで、一つずつその魅力を紹介していきましょう。
Square®は、すぐに自社ECを開きたい人、売上金をすぐに回収したい人に最適!
「スピード」ってスタートアップ企業にはすごい魅力的ですよね。
とは言っても…
最近のShop機能を兼ね備えた決済システム(BASE、STORES、Shopifyなど)は、どのサービスもアカウント開設審査は結構早いです。
なので、「スピード」という部分ではSquareも他社も大差ないです。
では、「安さ」は?
Square®は、圧倒的「安さ」が命?
さて、この「安さ」。
Square®と他のサービスのフリープラン、もしくは最安プランでの比較をしてみましょう。
日本で、スタートアップ企業がよく利用するBASE、STORES、そしてSquare。
どれくらいの違いがあるのでしょうか。
下に簡単な表を作ってみました。
| BASE フリープラン | STORES スタンダードプラン | Square フリープラン | |
| 決済手数料 | 3.6% + 40円〜 | 5.5%〜 | 3.6%〜 |
| サービス利用料 | 3% | 0% | 0% |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額 | 0円 | 3,300円 ※ネットショップだけだと0円 | 0円 |
| 特記事項 | 導入実績240万店舗 ※業界No.1 | 決済端末1台無料 (19,800円分) | 世界で400万店舗導入突破 |
※オンラインショップ機能での比較です。対面決済は、料金や手数料等は変わります。
※期間限定キャンペーン等は除外しています。
表を見てどうですか?
圧倒的に、Square®が安いですね。
そして…「あまり差がない」と前述した『スピード』にも大きな差があることがわかりました。
その「スピード」とは、申請〜入金までのスピードです。
お金が必要な時、いつでも最短で現金化できるとありがたいですよね。
「そんなこと言わずに、キャッシュ&フローをしっかり整えろ!」なんて言われそうですが…
資金を潤沢にスタートアップする会社って、そこまで多くないと思うんですよね。
極稀に、ベンチャーキャピタルや投資家などの援助があって、資金十分で創業する人もいますが…
ということで、入金スピードについて下に表を作ってみました。
最短入金にかかる日数とその手数料等をまとめてみました。
| BASE | STORES | Square | |
| 最短入金日数 | 当日 | 翌日 | 翌日 |
| 支払手数料 | 振込申請金額の3% | 0 | 0 |
| 振込手数料 | 一律250円 | 初回275円 2回目以降 275円+スピードキャッシュ手数料3.5% | 0円(Squareが負担) |
| 事務手数料 | 2万円未満の場合:500円 2万円以上の場合:0円 | 0円 | 0円 |
| 基本 | 10営業日 | 2ヶ月 | いつでも対応 |
| 備考 | 最速振込とお急ぎ振込がある。 | 未入金でも支払い可。しかし、その分はオーダキャンセル不可。 | ※翌日振込は、みずほ銀行と三井住友銀行のみ。他は毎週金曜日 |
※フリープランでの比較です。
いかがですか?
一目瞭然ですね。
ってか、手数料Squareが負担って…これでもちゃんと利益が出るんだから不思議ですね。
それくらい決済金額も大きく、端末等の購入者も多いということなんでしょう。
ちなみに…
2024年第2四半期の主な決算概要
- 売上総利益: 22.3億ドル(前年同期比20%増)を計上しました。
- Cash Appの売上総利益: 13億ドル(前年同期比23%増)を記録しました。
- 調整後EBITDA: 7億5,900万ドルと、前年同期の約2倍に増加しました。
※Google検索 AI による概要より引用
ですって…
『将来性』も見えてきましたか?
もう疑う余地はありませんね。
もちろん、他2社もオンラインショップの市場拡大により順調に伸びています。
(※BASEは、コロナの影響で2022年に初の赤字に転落したが、その後は盛り返す。)
Square®最大の魅力
あえていうことではないかもしれませんが…
Square®って、本当にすごいんです。
何がすごいかというと…『セキュリティ』です。
当然、サイバー犯罪が多いアメリカの会社なので、この辺りはかなりシビア。
日本企業では、蓄積し得ない事案がたくさんあるから、それに対応するセキュリティサービスは、おそらく業界随一。
セキュリティに関しては比較できないものなので、それを訴求することはありませんが…
まっ日本の企業である我々が、セキュリティについてシビアになることもないかもしれませんが、「備えあれば憂いなし」ですよね。
その他、他のツールとの連携や決済サービスの種類なんかは、五十歩百歩。
操作性も大きな差はないので、オンラインショップ機能付き決済サービスを選ぶなら、Square®一択だということがわかっていただけましたか?
ただ…最初にも申し上げましたように、
モールではないので、集客という部分では、自分たちで努力していかないといけませんが…
でも、モールだと結局価格勝負になるので、「ちゃんといい製品を世に送り出したい」、という企業は自社ECを備えて、集客を地道にしていくのがベストでしょうね。
※集客についても、別で記事にしていきます。
あとはあなた次第。